【チーム練】真夏の?!尾根幹~道志みちバイク練(2018/7/1)

こんにちは、Iron Will女性メンバーの塚田です。
トライアスロンは未経験。2か月後の99Tでのデビューに向け、一段強度を上げようと思い、念願の初・尾根幹練に参戦してまいりました!

今回のメンバーは、日高、戸田、上井、川尻、井上、服部、塚田。
Iron Will新メンバーながらも、すでにトライアスロンやアイアンマンレースを完走済のツワモノたちも加わっての練習となりました。

コース概要

尾根幹~ゼブラカフェ手前までは全員で、
その後は、そこから折り返す組と、道志みちまで向かう組で分かれて練習をしました。
1日の最高走行距離が40㎞(しかも道はフラット)の筆者は、前者でチャレンジ。
日高先生と一緒に65㎞ライドを乗り切りました。

尾根幹(行き)との闘い

矢野口ローソンを出発し、早々に現れた尾根幹の上り坂。道なりで20㎞弱、アップダウンが続きます。
もうこれが、きっついきっつい。笑
↓※必死に笑ってます。

Iron Willの男性メンバーに後ろから、
「ファイト!」「リラックス!」「大丈夫!いける!」と温かい声援をもらったり、
「8月の長野合宿はこの坂が延々と続く感じですよ~~♪」と脅されたり(笑)、
アメとムチをいい塩梅でいただきながら、なんとかのぼりきることができました。

尾根幹は、舗装がきれいで、道幅もかなり広く、交通量もさほどない、
練習には大変恵まれた環境だなと感じました。
だからこそなにも言い訳ができない、すべては自分との闘いでした!
ペダルをこぎ続ければ、上り坂だって前に進む。こぐのをやめたら、そこで終わり。

脚力と精神力が培われたライドでした。

休憩中の一コマ

今年、関東はなんと6月中の梅雨明け。
晴れてくれるのはうれしいですが、7月上旬にしてこの日、昼前には30℃越えの猛暑!!!
暑さに耐えうる体力も鍛えられる練習日和となりましたが、休憩と水分補給は充分に行います。

尾根幹が終わった後のアップダウン

尾根幹をのぼりきった後は、市街地を通って山の方へ。
山の方へ入っていくにつれ、緑が多く、風も気持ち良い!♪

ここでもアップダウンが続きますが、
先ほど、心拍数190を打ち出しながら尾根幹を乗り越えたこともあり(笑)、
こちらの上り坂ではメンバーと会話しながらライドができるくらいに進歩!(感動)

日高先生、戸田先生にギアの使い方や、上り坂を少しでも楽にのぼる方法を伝授いただきました。
その場ですぐ実践でき、メンバーにみてもらえ、どこを意識して練習すればいいのかがはらおちするのが、このチームで尾根幹練をする醍醐味だな~と感じました。

それぞれがゴール!

ゼブラカフェ手前のセブンイレブンで、折り返し組と道志みち組でわかれます。
日高先生と筆者は、ゼブラカフェで休憩後、途中で中谷さんと合流し、矢野口ローソンまで戻りました。
中谷さんはマウンテンバイクで駆けつけ、上り坂をぐんぐんかけあがるという、これまたツワモノ。
さすが、Iron Willのバイク王です・・・!!

一方、道志みち組も無事ゴール!
この猛暑の中、みなさん爽やか笑顔で本当にすごい・・・お疲れ様でした!

道志みち組は、暑さで帰り道ライドを断念した方が、また8日(日)にリベンジをするそうです!
次回のレポートが楽しみですね♪

終わりに

「トライアスロンを完走するのに、練習でヒルクライム??」必要ない方ももちろんいらっしゃるかと思いますが、私はこの尾根幹を乗り越えたことで、メンタル・フィジカルともに大きな自信になりましたし、実際にその後練習をすると、バイクのペダリングがスムーズになって以前より楽にスピードを出せるようになったり、ランも楽になる等、バイク以外のところにも良い影響がでています。

また、今回は特に、このチームで練習をすることの意義を感じました。
Iron Willは、すでにアイアンマンの人が多くいたり、ラン・バイク・スイムでそれぞれのプロフェッショナルがいますが、誰かを置いてけぼりにするのではなく、チームでモチベーションや技術をあげていこうという気持ちの強い人が集まっています。練習メンバーにあわせたメニュー組みも柔軟にしていたり、テクニック的な部分も出し惜しみせず共有しあったりするのが当たり前な文化です。

女性やトライアスロン初心者にこそ、ぜひこの場にジョインしていただきたいなあ~と、Iron Willとトライアスロン愛を改めて体感した1日でした^^

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