ブリック練習@彩湖 やりました!

週末に1度のペースで練習会を開催中のTEAM IRON WILL。
秋空広がる11月、埼玉県の彩湖でバイク/ランのブリック練習に行きました。

集まったメンバーは5名。
爆風吹き荒れる水辺で、シッカリと汗を流しました!

チーム練の意義

持久系スポーツあるあるネタとして、トライアスロンの練習はとにかく単調、長い、飽きる、キツイ、耐えられない、などなど。。
1人ではモチベーションを保ちづらい一面も否めません。

チームで集まることで、楽し苦しく練習しようよ!というのが第1目的。みんなでワイワイと走り出せば、キツイ練習もあっという間に感じます。

第2に、得意種目のノウハウをシェアする場としての機能。
バイクが得意なメンバーは、苦手なメンバーに色々教えてあげる。この積み重ねで、チーム練レベルの底上げを目指しています。

第3は、ライバル意識の喚起。
「この種目では負けない!」というメンタル、そして「自分には出せないスピード」に食らいつくフィジカル両方を養う。特にバイクは、1人では無理なパワーを強制的に引き出す練習にもなります。

あとは最後に、サボり防止にもなるような。笑

バイク練

彩湖のバイクコースは大回りで約11km、小さなループで約5km。
まずはチームで固まって、ウォーミングアップを兼ねた大ループ2周回。おしゃべりしながら、シャカシャカとゆるーくペダルを回します。

寒くなるこの時期、いきなり高い負荷で爆走は絶対にNG。
ペダリングの筋肉を意識して、ゆっくり身体を温めます。もうすっかり北風が寒い!

アップ後は小ループを4周回、約20kmを全開走行。
1周中に向かい風のホームストレート、短い登り3箇所、追い風のバックストレート。
コース変化に合わせて、スピードの強弱を変えていきます。短いインターバルを挟んで、抜きつ抜かれつのスピード勝負。

バックストレートは道幅広く、TTバイクで全力疾走してもかなり安全。この日は追い風につき瞬間50km/h越えも観測。。ついて行くだけで精一杯に。

ブリック練習とは

バイク練の直後に、心拍が下がりきらないうちに即ランニング!これがブリック練のキモとなります。

メリットとしては、

レース中のスピードを意識して、トランジションを手早くこなす練習。
ヘルメット脱ぐ→シューズ履き替える動作も、慣れれば早く正確に出来るように。

バイク直後の、よりキツイ状態でランニングする練習。
動かない身体でしっかりとスピードを出す特訓になります。

バイクと同じ小ループを今度は自分の脚で走り、高心拍のままさらに20分強を耐え抜く。キツイながらフォームはしっかりと意識します。


※筆者のデータ

ランニング強者のウジノさんがぶっちぎりで1位ゴール。バイク全開走の後にキロ/4:15という好走っぷり。

終わったら全員でハイタッチ(疲れてロータッチ?)して練習終わり!チーム練で1番ホッコリする瞬間です。

短時間で高強度インターバル

7時集合で、9時半には解散。
たったの2時間半?とあなどるなかれ。1人では難しい高強度練習を、手早くこなすのがIRON WILLのスタイルです。

ようやく人が集まり出す頃には、すでに帰路に。各々が忙しい合間をぬって、こうして練習を重ねています。
仕事、家庭、練習のバランスを大切に、次のレースへ向けて切磋琢磨!

「トライアスロンってどう練習すればいいの?」
「始めたいけど、キッカケがつかめない。。」

そんなお悩みに応えられるよう、当ブログでは引き続きチーム活動報告をアップしていきます。
また次回!

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