【レースレポート】第8回早稲田駅伝

少し日付が経ってしまいましたが、2019年1月12日に開催された「第8回早稲田駅伝」のレースレポートです。

チームで練習しているとはいえ、スタートしてしまえば個人競技なのがトライアスロン。たまに団体戦に参加してみると、珍しい刺激になるようで・・・

早稲田駅伝とは?

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)が主催する駅伝大会。早稲田大学校友会が後援しているほか、応援部や男子チアのSHOCKERSがパフォーマンスが見られたりと、随所に早稲田らしさを散りばめたイベントになっています。

愛校心をくすぐるイベントなので在校生やOBOGの参加は多いですが、もちろん関係者じゃなくても参加可能。Team Iron Willからは3チーム15名がエントリーしました。

コース・コンディションなど

開催されたのは1月12日。場所は葛西臨海公園。勘のよい方ならお気づきだと思いますが、猛烈に寒い!

この日の東京は最高気温が6.2度、最低気温が2.7度。気温の低さに加え、海沿いのため風も結構吹いていました。公園内のビジターセンターで風をしのぐこともできますが、タスキを受け取る待機場所は当然屋外なので、ベンチコートのようなものがあると便利かもしれません。

コースは公園内の周回コース。1周が1.2kmで、区間によって1.2kmから6kmまで走行距離が変わります。

距離が短いことに加え、チーム対抗戦という性質から、かなりのハイペースが求められます・・・。

リザルト

上位を狙いに編成されたチーム夏(戸田-内田-佐野-中谷-小澤)が他2チームを圧倒!
全員3分台でまとめてくるあたりはさすがです。。。
3区の佐野さんは短距離を活かして3’26″/kmの疾走、中谷さんはレース全体で4区の区間賞を獲るなど、個人レベルでもきらりと光る結果になりました。

2位と3位は最後まで競り合う結果に。
1区では服部さんが西本さんを泳がせた後で最後に抜き去りリードを取ると、そのままチーム泉が3区まででリードを保ちます。
ところが4区で新加入の榊さんが3’48″/kmと好走。ここで一気にひっくり返します。
その後、田所さんが猛追するもあと一歩及ばず、18秒の僅差でチーム島が2位となりました。

参加者から

戸田

急遽1区で走ることになりましたが、勢いをつけるために最初から突っ込みました!
周回コースだったので、チームメイトと何度も応援しあえて楽しかったです!

内田

戸田さんから受けたタスキを胸に、謎の腹痛と戦いながら走りました。
サンプラザ中野くんさんの生歌ランナーを聴きながら走る贅沢さ!楽しかったです!

佐野

全速力で駆け出し、序盤の坂でバテましたが、とにかくチームの足を引っ張らないようにと思い、精一杯走り切りました!

中谷

チームの上位入賞に貢献したいと思い、3ラップ全開でした。
おまけで区間賞が付いてきて満足ですが、次回はキロ3:30で回せるように精進します。
個人ブログはこちら!

小澤

4走の亮太先生の全力投球のバトンを受けたら、あとは前だけ見て走るしかない!きつかったー。
でも、どれだけしんどくてもゴール後は笑顔になる。それこそが駅伝の魅力!

川尻

年末年始の暴飲暴食による体重増加にも負けずにキロ4分で走ることができたのは「みんなで繋ぐタスキの重み」があったからでしょうね。駅伝最高!!

西本

初めての駅伝大会ということもあり、ペース配分がうまく掴めず全力を出し切ることができませんでした…
次回レースではチームに貢献できるよう、今回の学びを今後に活かしていきます!!

榊さんが作ってくれたリードに甘えてチンタラ走っていたら、いつの間にか真横に田所さんが・・・あんなに必死で逃げたのは久しぶりです。。

服部

どこで勝負を仕掛けるか、駆け引きの面白い大会でした。次はチームメンバーとリレートライアスロンに参加したいです。
あと、左脚のシューズに穴が空きました。

角田

2区もIronWill強敵メンバーが揃っていたので、1秒でもマージンを作ろうと、本気で走れた駅伝でした!
どの区間もチームメンバー同士良いレース展開で鳥肌ものでした!

長井

全力で逃げたつもりがチームの新鋭に差されてしまいました!
次こそは勝てるように精進します!

田所

残り700m地点で島さんにバレた時はやっちまったと思いました。。悔しすぎたので他のレースで挽回します!
MVP胴上げあざしたー!

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