【練習レポート】IWトレイルラン部:高尾山を走ってきました

バイク担当中谷です。
いや、最近はブログなのかSNSなのか、何担当か分からなくなってきました。

エクステラへ出たい。

今年はオフロードトライアスロンへのデビューも目論み、トレイルランも本格始動。
まずは4月の「青梅高水山トレイル」を目指して、慣れるところがスタートポイント。

その足がかりとして、高尾山へトレイルラン練習を企画しました。
トレラン経験は、チーム合宿で蓼科を8キロ走った程度。

駆け出しトレイルラン記録をお届けします。

高尾山へのアクセス

始発電車で1時20分ほど、6:23に京王線 高尾山口駅へ到着。
気温マイナス1度。
まだ人はまばらな中、日高さん角田さんチームと合流。

コインロッカー(300円)に3人の荷物を預けて、準備完了。
上着、パンツを脱いだら即ラン可能なコーデがオススメです。

高尾山口駅 – 高尾山山頂

駅を出て右に、ケーブルカー乗り場を目指します。
カーには乗らず、脇の舗装路から「6号路」へイン。(地図のオレンジの線)

いよいよトレイルの幕開けです。
(6号入り口までで若干迷子になりました)

序盤は標高差およそ500m、ひたすら登る。
踏みしめられた砂利道に、岩肌、根っこセクション、階段が登場します。
誰もいない自然研究路、気温は低いですがテンション上がります!

高尾山山頂 – 一丁平

頂上で地図を確認、朝日と富士山を拝みつつ先へ。
一旦石段を降りた先、標識に従い分岐を進みます。

この区間は木の階段アップダウンを繰り返す、ある意味人工的なコース。
階段が徐々に太ももを削っていきます。。

一丁平 – 小仏城山

一丁平はトイレがあるくらいで、あっという間に小仏城山に到着。
ここは名物「なめこ汁」があります。

富士山を間近に拝むこともできます。

ここまで走り気付きましたが、山で心配なトイレ、水分、食べ物は比較的容易にアクセス可能。
そこまで重装備でなくとも大丈夫でした。
(とはいえ、山を舐めてはいけません。確実な準備を心がけましょう!!)

ゴールは景信山

さらにご機嫌なオフロードは続き。
岩のつづら登り、激坂、フラットなダートが繰り返し登場。

飽きること無く走れて、気づけば景信山(かげのぶやま)に到着!

ここまでで1番開けた絶景スポット。
スカイツリーまで見えます。
この辺りで走行距離8km少々、あとは折り返し!

帰りは下り、でもラクじゃない

補給を終え、来た道を引き返します。
ロードバイクのヒルクライムであれば、下りはご褒美。
トレランでも下りは爽快感満点ですが、、あくまで脚を使います。

だんだん太ももがキツくなっていく。。

帰りは登山客が増えてきたため、往路の6号路は使わず。
メインの1号路(ほぼ舗装)を駆け下りてフィニッシュ!

  • 走行距離:18.19km
  • 走行時間:2時間45分
  • 獲得標高:1,218m

STRAVAのログはこちら!

外せない温泉

7時スタートの10時撤収、なんという極上な朝でしょう!

想像以上の発汗につき、勿論温泉は外せませんでした。

駅直結の京王高尾山温泉 極楽湯でひとっ風呂。
セミ朝風呂を堪能してきました。

料金は1,000円とやや高めですが、サウナに水風呂、露天風呂を完備。
施設の清潔さ、クオリティは超一流!
トレラン後には絶対に欠かせないスポットです。

京王線準急1時間で新宿へ戻り、新宿ハーフマラソンを完走したての戸田さんと合流。
ビックロでショッピングを堪能して解散!
(角田さんは早速トレランシューズをお買い上げ)

トレイルランの効用

あまり練習機会の多くないトレランですが、やって納得。
オンロードとは違った体捌きとテクニックが必要です。
これらは、そのままトライアスロンのランに活かせる要素ばかりです。

1.下りは重心移動

下りは慣性を利用して、落ちるようにスピードを出していきます。
説明難しいですが。。着地衝撃をそのまま推進力に変える感じ?

また、激下りでは道幅いっぱいに蛇行しながら降りたりと、脚を庇うテクニックも必須。
スキーに似ていますね。

2.太ももを高く上げる

階段や激登り区間は、脚を高く挙げないとクリアできません。
後半の疲労時は、小さな木の根っこでも躓きそうになります。。

体幹を意識して、足の付根からしっかり持ち上げる!

3.つま先着地

いわゆるフォアフット走法。
登り斜面に対して、つま先から着地するため自然とこの走り方になります。

後半は、ふくらはぎをバリバリ使っている感覚が新鮮でした。。
より一層、筋トレの必要性を感じました。

というわけで、トレイルラン企画第一号は無事終了。
次回からは山でのマナー、トラブルへの対処にも気を配りたいですね。
第2弾はComing soon!

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