【レースレポート】IRONMAN Cairns 2018

Iron Willのウェブ担当、氏野です。

最近マイPC(Windows)が狂ったようにアップデートしろしろと毎日うるさいのでアップデートしたんですが、ありとあらゆるアカウントのログイン認証を再度設定せねばならずキレそうです。笑
これが嫌でアップデート拒否してたんですが。Windowsユーザーあるあるですね。

さて、去る6月10日、自分にとっては今年のメインレースであるIRONMAN Cairnsに参戦してまいりました!

1年半ぶり4回目のロングということで、色々と試行錯誤したり改めて弱点が浮き彫りになったりしたんですが、とりあえず「IRONMAN最高!」ということで詳細は以下。

ちなみに今回の遠征のレポートはみんな書いてくれる(はず)なので、本レポートはすでにIRONMANに何度か出たことがある人向けの報告みたいな感じなっております、ご了承ください。

レース2日前:移動~チェックイン

ケアンズへの移動

ケアンズへの直行便はジェットスターしかないっぽいので、木曜日夜の便で成田空港から搭乗。

チェックインカウンターで軽くトラブったんですが、それは他の方がレポートで詳しく書いてくれると思うので、譲ります。笑


(出発前の1枚)

特に海外レースに出る際の飛行機関連での注意点としては、

  • 渡航先で入国にビザが必要がどうか事前に確認
  • バイクを預ける際は横にできる限り立てたまま指定、もし横に倒されるなら上向きの面を指定(ディレイラー側が上を推奨)
  • バイクケースの中にはプチプチやタオルなどを過剰なほど入れておく
  • 機内にマスクを持っていき着用

という感じでしょうか。

今回のようなデカい規模の大会であれば、最悪パスポートさえ持っていけばレースに必要なものは現地のエキスポで全て揃う説もありますが。笑

現地に到着したのは夜が明ける前。


(無事到着)

4名での移動なのでバイクも4台、中谷氏がバンタクシーを掴まえてくれたので全員一緒にホテルへ。
とりあえず荷物を置かせてもらいます。

アスリートチェックインまで時間があるので、海辺のカフェでシャレオツな朝食をキメました。


(このあと何度か立ち寄ることになるカフェ)

西オーストラリア(バッセルトン)に行った時も感じましたが、オーストラリアは全般的に朝型な国のイメージです。
朝早くからジョギングに勤しんでいる人が多い印象。その代り夜は店が閉まるのが比較的早いです。

アスリートチェックイン&エキスポ

アスリートチェックインは、少し並びますがすぐに終わります。
自分のパスポートを見せて終了。パスポートを忘れると面倒です。


(チェックイン会場)

チェックイン後、エキスポへ。さすがにアジア圏最大の大会だけあって、エキスポの規模もデカいです。
トライアスロングッズなら何でも揃います。


(自分の名前を見つけてみよう)

僕は大会Tシャツとキャップを購入。
アイアンマングッズはたまーに変なものも売っていて、今回のベストオブ変グッズは「お好み焼きを返すコテ」でした。なんでや。
(ちなみにレース中の観客でこのコテを振って応援している人がいました。用途それ?)

ボトルゲージやエナジージェル、その他不安要素があれば、ここで買い揃えておけば良いでしょう。
メカニックもあるのでバイクトラブルがあっても安心です。

ブリーフィング

午後はホテルにチェックインからのバイク組み立て。
慣れていない方はここでトラブる&テンパることも多いと思うので、不安であればパッキングや分解→組み立ての練習はしておいた方が無難。
いずれにせよバイクメカニックがあるので解決はすると思いますが…

組み立てたバイクに乗って日本人ブリーフィングへ。
なぜか「日本人説明会」や「日本人トランジットツアー」などが存在し、日本人にとっても優しい大会設計になっています。
参加人数多いからですかね?


(非常にわかりやすい説明)

ブリーフィングでは前日のバイクチェックインの注意点や、トランジット、コースの説明がされます。
事前情報によると「風はそこまで強くない」「波はそこまで高くない」「気温はそこまで上がらない」となかなか良さそうなコンディションだったので、レースに向けてモチベーションが高まります!

カーボローディングパーティー

夜はカーボローディングパーティーへ。生演奏付き。

マジでパスタとパンしか出ません。笑
しかもスタッフがどんどん持ってきます。「いらん」って言うてるのに否応なしに大皿を置いていきます。なんでや。
これでもかというほどの炭水化物をお腹に詰め込みました。

疲れていたので早めに就寝。

レース前日:試走~レース準備

試走

朝少し早起きし、朝食後に中谷氏とバイクの試走へ。
ケアンズ空港までの往復約15kmを軽く走ります。


(ケアンズ空港~市内への復路)

風もほぼなくフラット、路面も滑らかで超走りやすい!
これはタイム出るかもな~と淡い期待が高まります。
(もちろん粉々に打ち砕かれましたが)

今日はお昼から忙しい日です。
他の方のレポートに詳細書かれてると思いますが、スタートとゴール、T1とT2の場所が違い(距離にして20kmほど離れている)、バイクチェックインが面倒なパターンだからです。

とりあえずバイクを預託してから、お昼は去年ケアンズに出てた方に教えてもらったバーガー屋へ。
ハンバーガーなのにめちゃ健康志向で大人気のお店、確かに美味かったです!


(grill’d)

バイクチェックイン

昼過ぎから僕たちもシャトルバスで移動し、スタート地点&T1のあるパームコーブへ。

ケアンズの海は遠浅で波もほぼ無く、同じような風景を想像していましたが、期待とは裏腹にパームコーブはかなり波が高い&あんまり綺麗じゃない。。。
前週に平塚の高波でOWS練をしていて良かったと心底思いました。笑

T1へ少し歩いて、バイクチェックイン。
ここではヘルメットにシールを張って被らないとトランジットエリアに入れません。
とは言っても煩わしい手続きなどは一切なく、これだけでチェックイン完了。

当日の朝もトランジットエリアには入れるので、ほとんどやることはありません。
スイム→バイクの道筋だけ把握できれば十分です。


(トランジットエリアに並ぶ数多のバイク)

さすがにIRONMANともなると、バイクも最高機材のものばかり。まるで展示会のよう。笑
TT/ロードの割合は9:1ぐらいだった気がします。ほぼTT。
メーカーとしてはGIANTが圧倒的に多く、続いてSpecialized、Cerveloなどの人気メーカー、次いでCEEPO、TREK、BMC、FELTという感じです。
VENTUMやDIAMOND、Cervelo P5XのようなZ型フレームもちらほら。やっぱ目立ちますね。

今回のレースはプロ男子でハビエル・ゴメスが参戦、そしてプロ女子でミリンダ・カーフレーが参戦ということで、彼らの走りを間近で見れるかも、と期待が高まりました。

ゴメスのバイクがあったので思わずミーハー心からパシャリ。


(シンプルでカッコいいですね)

再びシャトルバスに乗り、ケアンズ市内へ。

晩飯~最終準備

ディナーは、ランチと同じく紹介を受けたステーキレストランへ。


(HOGS)

厚切りのリブロースステーキをたらふく食って、明日への鋭気を養います。

ホテルに戻って最終準備として、ドリンク作りと装備品の確認。
今回のドリンクは、ドリンクボトル2本(グリコ パワープロダクション2袋+メダリスト1袋)、エナジーボトル1本(KONAAME6本+PowerBar4本)、ジェルフラスコ2本(それぞれKONAAME4本、PowerBar4本)。
だいたい2,000kcalです。こんなにいらなかった説もありますが。

装備品確認は、ゴーグル、キャップ、ウェットスーツなど。
誰かと一緒に行く場合は、装備品の読み上げチェックをした方が無難です。
そして一番大事なタイミングチップを忘れないよう足首につけて、20時に就寝。

レース当日

さて、前置き長くなりましたが、やっと本編です!

スイム:ハードコンディションな3.8km


(スイムコース)

200mほど沖に出て、南方向へ約1.5km、そこから東に200mほど進んで折り返し北方向へ約1.5km、ラストは400mほどの直線でフィニッシュ。
常に南西からの流れがあるため、往路は向かい波で進みづらく、復路は追い波で進みやすいイメージです。

スタート前の試泳では、水質自体は濁っていて前後左右はほぼ見えないものの、水温は少し高いぐらい。
ただし波の影響で、ブイはかなり見えづらい状況。。。

スタートは自己申告タイム順に並び、5秒ごと4人ずつのローリングスタートです。
前日のブリーフィングで「かなり速めのエリアに並んでおいた方がいい」とアドバイスをもらっていたので、「1時間~1時間5分」の列に並びます。
というかラストウェーブですら「1時間20分~」だったんですが。なんでや。

あとなんで海外の方っていつまでも試泳してるんでしょうね。。
エイジグループがスタートしてもまだ試泳してるツワモノがいたんですが、、、日本の大会だったらありえないですね。笑

これから十数時間ともに戦う仲間と鼓舞しあい、いよいよスタート!

まずは沖のブイを目指します。ここまでは順調。

右にターンし、南方向の向かい波へ。ここからが苦しかった。。。
まず波の高さでブイの目視がままならない。息継ぎで波に当たって水を飲む。あげく流され大外にいるライフセーバーのボートにたどり着く。
何とか自分より少し速い人を見つけて付いていこうとするも、水中での視界はほぼゼロなのですぐにはぐれる。付いていけても、その人も波に流されていて、またボートにたどり着く。
これは散々なタイムになりそうだな…と思いながら、何とか折り返し地点へ。
東への左ターンの時点でタイムは46分。距離的には半分弱なので、単純計算で1時間半は掛かる計算です。

しかしまだ半分、落ち込んでいても仕方ないので、いったん冷静になって方針転換を考えます。
東への進路の途中で、ヘッドアップするタイミングはどれぐらいがいいのかを考えながらスイム。4回右呼吸→1回ヘッドアップが良いと判断。(事前にやっとけ)

左ターンし、北に進むコースへ。ここからは追い波!
この復路はかなりうまくいった気がします。先ほど考えついたヘッドアップタイミングを忠実に実践、目標のブイを見失うことなく、ほぼ最短経路でたどり着きました。


(後半はgood)

復路が追い波なのも相まって、スイムアップは1:23:53。1時間20分を切りたいところでしたが、前回までの1時間40分近くから考えると大きな進歩!


(スイムアップ)

Swim 1:23:53

バイク:思惑が外れっぱなしの180km


(バイクコース)

トランジットを出たら少し南へ、180度折り返してポートダグラスまで。
ポートダグラス~ケアンズまでの中間点ほどで折り返し、再びポートダグラスへ、そしてケアンズまで戻ってくるコースです。

バイクも常に南西の風が吹いており、ポートダグラスへの往路は追い風、ケアンズへの復路は向かい風というわかりやすい状況。

まずはポートダグラスを目指します。聞いていた通り、追い風で気持ち良くスピードが出る!
45kmぐらいでポートダグラスの折り返し。

が、折り返しに入ってしばらくすると、向かい風が。。。
アップダウン+向かい風で思うようにスピードが出ない…

ショート(40km)の距離ならそこそこ踏めるものの、レースは180kmのロング。
5月中のロング走練習が全く足りていなかったこと、自分の力を過信しすぎたことによるオーバーペースにより、そこから少しずつ踏めなくなりました…
そして情けないことに、70km地点で前腿が攣りそうに。。。あと100km以上、いけるのか…?


(カメラマンがいたら急いでDHポジションを取るスタイル)

もう少しで周回2周目の折り返し地点に辿り着こうかというところで、はるか先を行くプロの先頭集団に追い抜かれます。(1周差)
間近で見ると迫力がすごい上に、向かい風にも関わらずものすごいスピードで突き進んでいきます。しかもギリギリドラフティングにならない間隔でしっかりパックを作って、牽制しあいながら。
彼らはバケモンです。笑

80km地点で折り返し、再びポートダグラスへ。
さっき攣りかけたのが怖くて、全然踏めません。ポートダグラス折り返し後も、全然踏めません。
さらに気合い入れて装着してきたディスクホイールは、高スピード域にならないので威力を全く発揮できないどころか、ただの重りに。。。

120kmを過ぎてからはもはやスピードやタイムを意識できず、DHバーを握り続けて走るモチベーションも起こらず、オージーの女性にバンバン抜かれ、ただただゴールまで軽いギアで回して辿り着こうという考えしかありませんでした。
終盤になってもオージーにバンバン抜かれます。君ら今までどこおったんや。

正直客観的に見てそんなにキツいコースではなかったと思うのですが、心が折られていて、精神的にとても辛いバイクとなりました。。。

あ、景色はすごく綺麗でした!!

T1 00:05:44
Bike 6:19:18

ラン:辛くて楽しい42.2km

トランジットで準備し終わったタイミングで、チームメイトの中谷氏が入れ替わりでトランジットに入ってきました。後からタイムを見ると、スイムで付いた差をバイクできっちり埋められておりました。
バイクで心を折られたため、少しでもチームメイトと会話したくて、彼の準備を少し待ち一緒にランスタート!


(ランコース)

スタートは15時半ごろ、まだ少し暑い時間帯です。
ランは5月あまり距離を積めていなかったため、4月までの貯金で乗り切るつもりでした。
とにかくハーフの21kmまではある程度のペースで走り、そこから先は精神力で押す作戦!(作戦とは呼べませんが笑)


(サハラマラソン仲間で応援に来ていた人に撮ってもらいました!その1)

個人的に、IRONMANのランはフォームが大事だと思います。
ショートのように、4’00/kmで走るスピードは必要ありません。5’00/kmでも相当速い方です。
3.8km泳ぎ180kmバイクを乗った後なので、ランスタートの時点で少しも疲れていない人はいないはずです。
その疲れた状態でいかにフォームを維持し最低限のスピードを保ち続けるか、ということに尽きると思います。


(キャップはエキスポで購入)

筆者は昨年9月ごろから「ゼロベースランニング」を読み、フォーム改善に取り組んできました。
ランニングとは、足で地面を蹴って進むものではなく、重心の前進運動だと考えるようになりました。
結果着地法が大きく変わり、4’20以上のペースならフォアフット、それ未満であればミッドフットを意識してフォーム固めを続けてきました。

入りは5’30ほどから入り、様子見。もう少し上げてもいけそうだと判断し、5’15~20のペースを刻みます。
…とここでGarmin様の電池が残量低下。まだランスタートしたばかりなんですが、、どこまで持つか。。

エイドは2kmごとに設置されているので、全てのエイドで止まり水分をガンガン補給。
水だけだとカロリーやミネラルが確実に足りなくなるので、スポーツドリンク、炭酸抜きコーラ、レッドブル+水、の3種類いずれかを必ず毎回補給するようにしました。

補給は人それぞれで、筆者はたまたま胃腸が強いためコーラやレッドブルを飲んでも何ともないのですが、人によってはジェル+水でないとダメな人や、逆にジェルが全くダメで固形物しか摂取できない人もいます。
ただし少ない経験からですが、吐いてしまうと(内臓がやられてしまうと)、もうその時点からパフォーマンスはまず上がりません。回復にとても時間がかかるためです。
補給なしでも動ける身体作りをしていない限り、食べ物や飲み物を受け付けなくなってしまうとアウトです。
IRONMANに出る方は、事前にフルマラソンなどのレースに出てみて、自分の身体のことを知っておいた方が無難だと思います。

途中で何人か顔を知っている人とすれ違います。もちろん自分より遥かに速い人たちばかりですが、そんな方々と同じ時間に同じレースを走れることがとても嬉しく感じます。


(サハラマラソン仲間で応援に来ていた人に撮ってもらいました!その2)

少しペースもキツくなってきたころ、ついに18km時点でGarmin様がお亡くなりになりました。
そこからはペースが把握できないので、自分を抜かしていった人にエイドまでついていき補給、また走り始め抜かされたらついていき、ということを繰り返しました。
また少し後ろを走る中谷氏と折り返しポイント付近ですれ違うため、彼が一定のペースで走っているという前提で、その差分から自分のペースをある程度計算していました。
スイムでつけた差をバイクで埋められての同時ランスタートだったので、負けたくない!という気持ちもありました。笑

26km地点から少しスピードアップ。もちろんキツいのですが、周りを見渡しても涼しい顔で走っている人など誰一人としていません。
「キツいのはみんな一緒、やるかやらないかだけだ。どうせならしっかり走ろう!」と自分を奮い立たせて踏ん張ります。
エイドではドリンクだけではなく、スイカもどんどん補給。この時ほど美味いフルーツもなかなかありません。

いよいよラスト3周目へ。淡々とペースを刻みます。
ゴールが近づくにつれて、「もうこの苦しくて楽しい時間が終わってしまうのか…」と寂しい気持ちになり始めます。
40km地点エイド手前でハンガーノック気味に。これはIRONMANではいつものことだったな、などと思いながらエイドにてバナナを大量補給。(事前に食べとけ)

ラスト2kmは気持ちスピードを上げて、ゴールへと続く赤絨毯へ!
入ってすぐ左へ曲がると、ゴールまではあと数十メートル。
左右には選手よりも興奮し、ハイタッチを求める観客。
お決まりのフレーズ、「You are an Ironman!」の声とともにゴール!


(まばゆい光に包まれゴール)

20分後に中谷氏もゴール、まだまだ余裕そう。笑
そのあと続いて長井氏、横田氏もゴールし、全員が無事にゴールテープを切れました!おめでとう!!

T2 00:05:37
Run 4:07:38

Total 12:02:12
エイジ18位

やっぱりIRONMANは最高のレース!

「パラダイスでのレース」

その言葉に嘘偽りは無く、コース、環境、観客の応援、手厚いサポート体制など、全てが素晴らしいまさにGreat Raceでした。

レース中はまるで夢の中にいるような、苦しいけれど楽しく幸せな時間。
IRONMANのゴールは、それまでの努力が全て報われたような、筆舌に尽くしがたい達成感があります。

しかし同時に、自分の不甲斐なさや力不足を、ここまで感じさせてくれるものもなかなかありません。
レースから時間を経るにつれて、だんだんと悔しさが増してきます。
そしてまた鍛錬を積んで挑んでやろう!と思わせてくれます。

IRONMANは生半可な気持ちでは走り切れないと思います。
挑もうとした時点で、自分自身を見つめ直し、生活や考え方を改める必要があります。
速く走れたか、誰かに勝ったか、というのは結果に過ぎませんし、うまくいく時もいかない時もありますが、レースに参加している全員が数々の過程を踏み何かしらの「想い」を持って挑んできているはずです。
そうした強烈な魔力のような部分も含めて、IRONMANは最高のレースだと思います。

そして、IRONMANは最初から最後まで自分との闘いではありますが、仲間やライバルの存在が自分の力を最大限に引き出してくれるものだと思います。
改めて互いに鼓舞しあい讃えあえる仲間がたくさんいることに感謝ですね!


(ゴール後に4人でパシャリ)

次にIRONMANに挑むときは、今の自分よりももっと強くなったうえで、しっかりと結果を残したいと心に誓いました!
頑張るぞー!!

2 thoughts on “【レースレポート】IRONMAN Cairns 2018

  1. 2019年5月10日 9:29 PM
    こんばんは❗️
    とても参考になるので今熟読しています。
    単独2019年ケアンズアイアンマンに参加します。
    質問が2つあります!
    1 ジェルや粉末ドリンクはシーコンの中に入れておけば持込みチェックは大丈夫でしたか?

    2シャトルバスについて
    ◼️T2にバイクバッグをセットするためのシャトルバスの予約
    ◼️T2→T1に戻るときのシャトルバスの予約
    ◼️レース当日のシャトルバスの予約

    それぞれどのようにしましたか?

    3バイクトランスファーは金曜日の時間帯だと余裕無さすぎですか?

    沢山質問ですみません!
    お時間のあるときにお願いいたします!

    1. 長らく気付かず、申し訳ありません。

      1
      ジェルと粉末ドリンクは基本的に持ち込みOKだったと思います。

      2
      シャトルバスの予約は事前に行うためのページがあるはずなので、そちらから申し込みをしました。

      3
      土曜日に行う方がほとんどな気がします。

      今年は弊チームからも佐野さんが参加していますので、ぜひお声かけてみてください!
      レース楽しんでください!

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