【レースレポート】第11回真鶴・岩海岸 オープンウォータースイム大会

ケアンズ帰りの佐野です。
あえてこのタイミングでケアンズレポートではなく、
おすすめの大会なので1か月以上前のレースレポートを書きます!

<おすすめポイント>
①シーズン前の丁度いいタイミングにOWSができる
②海が綺麗!!!
③アクセス○

基本情報

・開催日:2019/5/11
・申込期間:2019/2/12~2019/4/22
・料金:1000m 6000円 2000m 8000円
・アクセス:真鶴駅(品川から約50分)から徒歩15分くらいの海水浴場、熱海の手前!

参加者は100人くらい。

真鶴駅着!

駅前なんもない・・・

それっぽい人たちに付いていく

ずんずん(海どこ・・・?)

おっ???

ばぁーーん!

シャワー、トイレ、更衣室も充実、いろいろ催しもやっていて盛り上がってる!


準備

レース開始1時間くらい前に着き、受付けを済ませ、いざ試泳!

5月ということで時期も時期なので、海に入ってしばらくはかなり冷たく感じる!(18℃くらい)
が、一度潜ってしまえばもう大丈夫。
そして潜って感動!なんと海の底まで透き通って見える!
海藻や時には小魚も泳いでおり、レースよりもシュノーケリングを楽しみたいくらい。
今まで出た大会の中で最も綺麗な海!
そして波もほぼなく、最高のコンディションでした。

気合MAX!

レース

1000mの部のあとに我々2000mの部がスタート。
コースは1周1000mの3角形を陸に上がらずに2周。
一斉にスタートなので、スタート直後はバトルあり。

観てるとやっぱり大きくコースから外れる人はいて、
タイムが遅い人の泳ぎを見てても、泳ぎ自体は遅くはなく、
いかにコースから外れずにロスしないかが大事そう。

こまめなヘッドアップを心掛けようと心に刻む。
ヘッドアップしてコースを確認するときにブイだけではなく、
その延長線上に固定されたもの(建物や山)があれば
そことも結びつけて見た方がよりまっすぐ泳げるらしいです!

いよいよスタート。
人生二回目の海泳ぎでしたが、きれいな海かつ波もなかったため、
落ち着いて泳げ、コースのロスもなく、自分の中では良い感じでしたが、
ゴールしてみると、ほぼすべての人がすでに陸にいてショック。
単純に泳ぎが遅すぎる。

普段の練習ではアイアンマンレースに向けて距離を積む練習しかしていなかったので、
やっぱりタイムを意識してサークル回る練習が必要か~と落ち込みつつ、豚汁最高!

チームメイトはなんと入賞!おめでとうございます!

帰路でのオフショット

スイム速くなりたいけど、なかなかスイム練好きになれないんだよなぁ~。
おわり!

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