【レースレポート】カーフマンジャパン南関東@東扇島公園 2019ver

4月の宮古島と6月の長崎バラモンに向けてトレーニングに邁進中の井上です。
若干期間が空いてしまいましたが、2月11日に開催されたカーフマンジャパン南関東大会のレースの様子をお伝えしたいと思います。

カーフマンとは?

こちらは昨年の大会にIron Willメンバーが参加した際のレースレポートに書いてあるので、ぜひご参照ください!

【レースレポート】カーフマンジャパン南関東@東扇島公園

今年度は昨年参加した4名とは違う5名(角田、川尻、斎藤、服部、井上)が参戦。それプラスで写真撮影のために戸田さんが来ていただきました。(いつもありがとうございます!)
昨年のメンバーが誰も参加しなかったのは、何か嫌なことがあったのかな…?

コース概要

こちらも昨年のレポートから引用

第1、第2ランはともに同じコースで、公園大外(2.7km)を2周する約5.4km。
途中芝生があるものの、道幅も十分で誰にでも走りやすいコース。

バイクコースは全6周回。1km以上の長いストレート往復、180度コーナー2箇所、90度コーナー3箇所。
アップダウンが皆無の代わりに、風の影響をモロに受けます。また、ストレート区間は1車線ほどの幅しかなく、前走者と詰まりがちになり注意。
周回数はカウントしてもらえないので、サイクルコンピューターで各自確認を!

大会当日

大会当日の天候はまさかの雪!!
最高気温も2℃という極寒の環境でした。

角田さんに出していただいた大型バンに乗ってレース会場へ乗り込むも「こんな中でレースできんの…?」という空気感。そんな後ろ向きな気持ちをかき消すべく、車内ではみんな大好きMr.Childrenのカラオケ大会でテンションを上げておきました。

レース会場についても雪がおさまらず「バイクは中止かも」という情報もちらほらと耳にします。こんな寒い思いをして普段なかなかできないバイク実走ができなかったら辛すぎるので、雪がやむようひたすら神頼みをしておりました(笑)

その後、レース開始40分前くらいで雪がおさまり、予定通りのコースで大会は開催されることに。

※今年は昨年と異なり風が弱かったため、体感温度はまだマシだったとの話も。大会MCの方が「雪ということを考えなければ今年の体感はかなり過ごしやすいという印象です」などと話しており、例年どんだけ悪環境で走ってるんだよ…とガクブルしてしまいました。

レース展開

アマチュア枠のエイジ部門は10時スタートの第1ウェーブと11時スタートの二つに第2ウェーブに分かれます。
20代、30代は第2ウェーブだったのですが、川崎市民枠としてエントリーした川尻さんのみ第1ウェーブに振られ、1人で寂しくスタート(笑)

それ以外の皆は 11時から一斉にスタートを切りました。

話には聞いておりましたが、相当ハイレベルでした。
第1ランを1キロ3分50秒ぺースで走っても上に80人以上いる状況(完走者320名のみの中で!)。
ここまで来る人は相当鍛錬を積んだ強者揃いということですね。

個人としては昨年のリザルトをチェックしたうえで、なんとか1ページ目に乗るという目標を掲げていたのですが、最後の一人としてぎりぎり載ることができ、なんとか目標を達成することができました!

レース後

レース後は昨年のレースレポートで勧められていたお風呂の国へ。

お風呂の国 横浜

疲労の溜まっている凍えた体を温めて、食事もその場でとることができます。非常にオススメです。

振り返り

個人的に私は競技中の栄養補給について色々と探求をしております。
(過去ブログにて書いてるので載せておきます)

【レースレポート】TAMAチャレンジ42.195

最近は朝食をとる前にトレーニングをする頻度を増やしていたからか、今回のレース中の補給はバイク中のお茶以外は一切取らずに完走できました(当然胃腸のトラブルもなし)。
これはレース時間が短いからという理由も大きいでしょうが、少しずつ脂肪活用力が上がっているという感覚があります。ここからどうやって宮古島と長崎のレースに実践できるかをまた模索していきたいと思います。

以上、レースレポートでした。

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