【レースレポート】トライアスロンクラブ対抗忘年駅伝大会

初投稿となります。何かしらのツワモノ揃いのこのチームにおいて、ランニングキャラを何とか確立しようと日々皇居をぐるぐる回っている内田です。

遅くなってしまいましたが、12月9日(日)に埼玉で開催された「トライアスロンクラブ対抗忘年駅伝大会」にIronWillチームで参加しましたのでレポートします。

彩湖トライアスロンクラブ対抗駅伝とは?

  • 埼玉県彩湖の周回コース(1周約5km)を一人1周×4人でタスキをつなぐ大会
  • トライアスロンクラブチームを対象とした大会で、学生から中高年の方まで男女問わず、関東を中心に活動しているトライアスロンチームが計31チーム出場

この大会、IronWillからは2チーム×4区の8名にて出場してきました。
ここで、出場した2チームのメンバーを勝手な他己紹介も交えてご紹介!

チームA

1走:内田健弥 陸上部時代の体力貯金が頼り。密かにチームトップタイムを狙ってましたw

2走:井上恵介 小柄ながらもアメフト仕込みで名前の通り恵まれた身体のタフネスでぐんぐん進む猛者!

3走:角田直哉 朝の集合時、「彩湖までジョグできました」と涼しい顔で登場する猛者。すごいです。

4走:小澤悠 言わずと知れたIW代表。仕事と家庭と競技をすべて成し遂げる猛者!

チームB

1走:戸田優輝 水上の猛者。最近はランニング強化中で、本大会1週間前もフル3h24mで完走済!

2走:島貴彬 大学院時代に運動に目覚め、社会人になって独りでトライアスロンに取組み始めた猛者。サポートない中でこの競技を始められるのは純粋にすごい!

3走:日高雄貴 チームメンバーが頼りにするトレーナー。施術だけでなく精神的支柱ともなる猛者。

4走:長井陸利 激務の仕事を乗り越え練習と実績を重ねる猛者。チーム内一番のムードメーカー!

さて、レース当日朝、この日は年内一番の寒波が押し寄せ、レース前から縮こまるメンバー達。。
集合した後に、ウォームアップと下見を兼ねて1周ジョギング+流しを数本しました。
レース前のウォームアップは動きの改善だけでなく、怪我防止の為にもとても重要。
特にスピードレースに出るときは、ジョギングだけでなく流し(フロート)で速めの刺激を入れておくことも重要!(可動域を広げながら動くことを意識!)

レースが始まり、筆者はチームBの戸田さんと先頭集団に必死に追いつこうとするも、先頭の1kmラップは3’20”を切るハイペースで、無理してついていくのは危ないと判断し早々に離脱…。
トライアスロンや長いレースでは、自身が走れるペースを意識して出力を調整することも重要ですね。

レース中盤、同じ1走の戸田さんに50mほど離されるものの、最後の200mでラストスパートをかけ何とか同着でタスキを2走にパス!
チーム単独トップとはなりませんでしたが、最低限の目標は達成出来ました。(戸田さん、最後追いつき抜かす為に終盤後ろで蓄えてましたw セコいことをしてしまってすみません…)


(チームB:3走日高さんから4走長井さんへの渾身のタスキリレー!)

その後、2走3走4走とそれぞれ好走が続き、終わってみれば全31チーム中Aチーム5位とBチーム7位という好順位!

各メンバーからのコメントも以下頂戴したので記載します。

チームA

2走 井上さん
『目標としてた20分を切ることができて良かったです。次は19分切り目指して精進します!』

3走 角田さん
『みなさんの走りにとても刺激を受けた駅伝でした!お陰様で、ホームコースの彩湖を走るペースが上がりました!』

4走 小澤さん
『やはり駅伝は面白い。チームの一体感を醸成する方法は一緒に練習したり飲み会をしたりと様々な手段がありますが、駅伝では一つのゴールに向かって各々が、個人スポーツでは負えない責任感を負うことになります。不安はみんなが号砲と同時にスタートするトライアスロンではどうしてもすれ違うときを除いてチームメイト同士で互いに応援することが出来ません。時にはこういった駅伝を通してお互いを称えあう瞬間を共有することが大事だと思いました。来年は是非沼津トライアスロン駅伝にこのメンバーで出場したいです!』

チームB

1走 戸田さん
『ハーフ→フル→今回の3連戦、無事完走出来てホッとしました!うちけんさんとバチバチ走れて楽しかったです!』

2走 島さん
『宣言していた20分切りは達成出来ず。。精進して次回リベンジします!』

3走 日高さん
『戸田っちの速さに驚愕!陸利さんに魂のタスキを繋げる為に精一杯走りました!』

4走 長井さん
『日高先生から受け継いだ魂のタスキをゴールまで届けました!個人種目とはまた違うワクワクドキドキがたまらなく楽しいです!』

トライアスロンは基本個人競技の為、こういった機会でチームで戦えて普段にはない楽しさと刺激がありました!(さすが小澤代表、一言コメントでは納まらない熱い想い!)
年内のレース納めに相応しく、みんなで楽しく走って終えました!

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