【レースレポート】銚子マリーナトライアスロン2018

初めまして、佐野です!
今年の7月にチームに入らせていただき、9月23日(日)第14回銚子マリーナトライアスロン大会にて、レースデビューを果たしました!
トライアスロンに挑戦しようと思ってから2か月間の様子からレースレポートを、初レースだからこそ感じたことを中心に書かせていただきたいと思います。

自己紹介

  • 社会人2年目、26歳
  • スポーツ歴
    -小学校:水泳
    -中学:陸上(中距離)
    -高校・大学:アメフト
    -その他:フルマラソン、ウルトラマラソン

社会人になってからは全く運動しておらず、ジムに登録するも仕事でほぼ行けず解約する始末に。

きっかけ

そんな中、社会人2年目になりちょっぴり時間とお金に余裕ができると同時に、仕事で忘れていたスポーツが好きという感情を取り戻しました。
ウルトラマラソンに出たことがあったため、次はアイアンマンレースに出てみたいという思いがあり、このタイミングでトライアスロンを始めようと思いました。
あとトライアスロンやってるよって言うとモテそうだったので。

なぜIronWillに

学生時代の部活感・サークル感が恋しくなり、やっぱ一人でやるよりチームでやった方が楽しいじゃん!ということで「トライアスロン」「チーム」「東京」でググったら割と上位に出きて、ブログやインスタの更新頻度が高めでしっかり活動してる印象を受けたので、インスタからメッセージを送ってみました。そしたら秒でレスポンスがあり、熱が冷めないうちにFacebookに招待していただけました!

練習

  • レースエントリー
  • バイク購入
  • 初めてのチームの練習参加

私は気持ちが変わりやすいので、意識して最初にこの3つを行いました。これさえクリアしてしまえば、あとは迫ってくるレースに向けて自然と準備しなきゃという気持ちになりました!

初レースはとりあえず完走を目標にしていたため、練習は週に各種目1回ずつ、それぞれレースの距離を休憩なしでやりきることができるように距離を伸ばしていきました。

トライアスロンは必要なアイテムが多いと思いますが、何かしら買うたびに早く使ってみたいという思いが沸き上がり、練習したくなりました。DHバーとバーテープは完全に見た目のために買って取り付けてモチベーションアップさせました。

レース前日

徐々に緊張感がでてきつつ、銚子トライアスロンの1週間前に九十九里トライアスロンにて、塚田さんや、服部渚さんが初レース完走したことを知り勇気づけられました!
前日に会場の銚子へ向かいに向かい、日高さんの親族のお家にお世話になりました。
トライアスロンはバイクがあるため、荷物が多く移動がとても大変・・・。

銚子の美味しいお刺身と特製の鍋をご馳走になり、最高のコンディションでレースを迎えることができました~!



レース受付

朝食を済まし、会場へ向かう。周りの選手を見渡すとみんな速そうでビビる。バイクを組み立てたり、タイヤの空気を入れたり、シールを貼ったりとやることが多く焦りました。中谷さんに手伝ってもらいながらバイクを組み立てながら、自分でできるようにならないと、と反省する。他にもチェーンが外れた時やパンクした時はどうしよう、と思いながら今日起こらないことを祈る・・・。

受付を済まし、トランジットに荷物を置き、試泳を済まし、スタートを待つ。
トランジットへの持ってき忘れがないかとても何度も心配になる。

コース図

初レース~スイム編~

1周750mの三角形を2周。真ん中くらいに位置取りスタートし、一斉に浜から海へ駆け込む。ウエットスーツを着るのも海で泳ぐのも初めて。
泳ぎ始めは人とぶつかりまくり、こんなに密集するのかと思いながら、これだけ近くに人がいるなら付いていけばいいと思い安心する。
が、だんだん自分の周りから人がいなくなり、海の中も見えない、どこを泳いでいるのかも分からない状況で、急に怖くなる。緊張と恐怖で呼吸が苦しくなり、心が折れそう。
ウェットスーツ着てるから絶対に溺れることはないと言い聞かせ心を落ち着かせる。
ヘッドアップして方向を確認する息継ぎができなかったので、クロールの途中に平泳ぎを混ぜて方向を確認する。ちょっと油断すると全く違う方向に泳いでいる。
絶望した1周目に比べて、2周目は落ち着いて泳げました。常に口の中がしょっぱいのが地味につらい。

初レース~トランジット編~

一番不安だったスイムを終えたのと、トランジットでチームメイトの岩間さんに会ったことでだいぶ心が落ち着いた。濡れた体にぴっちりのジャージや靴下を着るのに時間がかかってしまった。

初レース~バイク編~

緩やかな登りがちょくちょくある直線往復を4周。スイムに比べ、とても気持ちがらく!
風も気持ちよく、景色も最高でレースであるということを忘れて純粋に楽しんでしまいました。

初レース~ラン編~

平坦な道の往復を4周。いよいよ最後のラン。
ラストパート飛ばすぜ!と意気揚々と晴れやかな気持ちで走り出すも、想像以上に足が重く、全く言うことを聞かず、身をもってブリック練の必要性を感じました。
さらに、補給に仕方が悪かったのか、揺れるたびに内臓が痛い。
またもや心が折れそうになりながらも、往復のコースということで、何度もチームメイトとすれ違うことや、子供が渡してくれる給水が、励みになり何とかゴールしました!

初レース~ゴール後~

やり切った感で嬉しい気持ちと、とにかく体がきつくこの場でしばらく倒れていたいくらいでした。
写真でかっこつける余裕がなく、とても苦しそうな表情になってしまったのが一番の反省です。

タイムは以下の通り。
総合:2:59:18(スイム:34:24、バイク:1:29:40、ラン:55:14)
裏目標の3時間切りが達成できてよかった!

あまり練習できなかったりで、根性とポテンシャルだけで乗り切った感があるため、練習時間が取れるよう普段の生活の時間の使い方から見直し、技術を身に付け、戦略的に取り組んでいきたいです!みなさんの練習メニューや食事など生活面で意識していることなど、知りたいです!

さいごに

普段の練習や、合宿、レースでのみなさんのサポートのおかげで、トライアスロンデビューを果たすことができました。特に今回のレースでは日高さん、岩間さん、中谷さんにお世話になりっぱなしで、本当にありがとうございます。
私も何かしらの形でチームに貢献できればと思いますので、これからもよろしくお願いします!

アイアンマンレースが1年前からエントリーできることを知り、評判のいいケアンズのレースにエントリーするか迷ってます。

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