【レースレポート】2018年 第13回大井川港トライアスロン大会

こんばんは。服部です。前回6月の蒲郡レポートから間もないですが、再登場です。
今回も、懲りずにどうかお付き合い下さい。

そもそも「大井川」ってどんなとこ?

  • 静岡県焼津市に位置する都市(東京駅から約200km。車で2時間30分程度)
  • 海産物(特にマグロ)が有名

<参考>大井川の位置(東名高速道路 大井川焼津藤枝スマートICから会場まで約15km。20分程度)

エントリーとレース会場について

受付

エントリーは当日(7:30~8:40)のみでした。
※駐車場は7:00開門。
筆者は5:00に自宅を出発し、7:30に現地着。

<参考>会場内写真

写真のすぐ右側に受付があります。駐車場からは約500m程度離れています。
受付では、①ヘルメット用、➁バイク用のステッカー、③ゼッケン、④記念品が貰えます。
今回の記念品はトップチューブバッグでした。
また、貴重品は受付に預けることが出来ます(筆者は車のキー、スマホを預けました)。

トランジット

受付のすぐ裏側にあります。大井川港トライアスロンはT1とT2が同じ場所です。
バイク、ランに必要な道具を全てトランジットに置き、スイム会場へ向かいます。

スイム会場は、トランジットから徒歩約100mのところにあります。
種目間のトランジットはあまり時間がかからないため、比較的タイムがでやすい大会だと思います。

レースについて

スイム

1周750mの三角形コースを時計回りに2周する点は、蒲郡と同様です。
ただし、定番のブイを回る形式ではなく、三角形の頂点にそれぞれ3隻の船が停泊しており、船の外周を泳ぐ形式でした。
また、1周目から2周目の間は、陸に上がりません。

海は、、、ハッキリ言って汚いです。
スタート間際、自分の頭の上には漂流してきたバナナの皮が乗っていました。海の味も、命の危険を感じます。
一刻も早く陸に上がりたい一心で泳いだ結果、前回の蒲郡と比較して6分以上タイムが縮む大躍進でした。
(真面目に分析すると、目標物の船が大きく、ヘッドアップの回数を抑えられたことが躍進の要因です)。

<参考>ガーミン測定値。かなり蛇行して泳いでいますね。

レース後のスイム会場。停泊していた船は去っていました。

スイムが終わり、陸にあがるとすぐにバイクのトランジットがあります。
注意点としては、エントリー時に配付された袋の中にウェットスーツを片付けないとペナルティになります。

バイク

6kmの直線コース×往復3周=36km、トランジットから直線コースまで2km×往復1回=4km、計40km。
直線コースに関しては完全にフラット。トランジットから直線コースの間に軽い坂道があるだけです。

風は強かったものの、エアロポジションキープで何とか凌ぐ。平均ケイデンスは90程度。
コース幅が広いので、バンバン抜きましょう。

僕は誰にも抜かれることなく、50人くらいを抜き去り、バイクを終えました。
日頃のチーム練のほうがきついです。

<参考>ガーミン測定値。Ave35km/hの維持に成功。

トランジット

トランジットから直線コースへ出るまでの道。港の付近は路面が悪く、落車注意です。

コース内唯一の坂道

平坦道の起点「リバティ」。片道6kmです。

ラン

トランジットでバイクを置いた瞬間、バイクラックはガラガラでした。
今回の大会は世代の上位3位以内にマグロの詰め合わせがプレゼントされるので、意気揚々とランコースへ繰り出しました。
正直、チャンスあると思ってました。

しかし、ランコースに出ると全く足が進みません。
バイクで下半身を消耗したことを差し引いても、進みません。
実は、バイクのラスト2kmで胃から補給食が逆流していました。
加えて、39℃の気温も相まって、私の胃が完全に終了していました。

9.5km歩き、最後の500mだけ走りました。ランは参加者約300人中、下から10位以内でした。

<参考>ガーミン測定値。見るに堪えないリザルト。

ランコース。オールフラットです。

スイム→29分(自己ベスト)
バイク→69分(自己ベスト)
ラン→86分(自己ワースト)
トータル→3時間9分(自己ワースト)

スイムとバイクは練習成果を発揮出来たものの、重点的にトレーニングを行っているランでまさかの大失速。
ブリック連の必要性を痛感した大会でした。
一種目ずつ練習してもタイムが伸びにくい。
あと言い訳ですが、前日の睡眠不足が響き、レース開始前までは終始眠かったです。
コンディションの調整も最重要です。

8月の手賀沼トライアスロンにエントリーしているので、リベンジします。

その他(写真)

大井川港。工場地帯です。

10人ごとにメロンが貰える。筆者は貰えず。。。

タイムテーブル

コースレイアウト

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

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