【レースレポート】第30回蒲郡オレンジトライアスロン:レース当日

こんばんは、服部優です。
チーム加入後、初のレースレポートを書きたいと思います。
来年以降に参加する方の参考になれば、という視点で書きます。
どうかお付き合いください。

そもそも「蒲郡」ってどんなとこ?

  • 愛知県の知多半島と渥美半島の間に位置する街(東京から車で300km程度)
  • みかんと海産物が特に有名
  • ソフトバンクホークス、千賀投手の出身地
  • 競艇場あり

<参考>蒲郡の位置1(東名高速道路 音羽蒲郡ICから会場までは約10km)

<参考>蒲郡の位置2(東海道新幹線の場合、豊橋駅で下車し、東海道線でのアクセス)

レース会場、および会場周辺について

受付会場→蒲郡市民会館内

エイジのエントリーは前日(14:30~17:00)、当日(6:00~7:30)可でした。

市民会館内部。こちらが受付です。自分のエントリーナンバーを伝えると以下のステッカーが貰えます。また、貴重品はこちらに預けます。

  1. ヘルメット用
  2. バイク用
  3. 荷物用(※)
  4. カレー引換用(レース後。最重要!!)

※右側(写真外)には大ホールがあり、こちらに貴重品”以外”の荷物をステッカー付で置くことになります。

トランジット

トランジットは、市民会館の西側150m程度のところにあります。
蒲郡はT1とT2が同じ場所のため、バイク、ランに必要な道具はすべてここに置いてスイム会場へ向かいます。スイム会場は、ここから東側に700m程度進んだところにあり、スイム道具を持参して向かうことになります。裸足のため、足は痛いです。

駐車場

私が利用した駐車場は赤色です。青色がトランジットで、約800m強離れています。
なお、この駐車場はレース会場に限りなく近いため、エリートのレースが終わる14時頃まで開放されませんでした。これは大誤算。大会後にさっさと帰りたい場合、少し離れた駐車場に泊めましょう。

会場周辺のお店

レース後に駐車場から車を出せずに暇だったこともあり、周辺をぐるっと散歩しました。会場1km圏内で見つけたのは以下の施設です。

  • アピタ
  • すき家
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • 昭和シェル(ガソリン)

私はアピタでバナナを、ローソンでチキンを、昭和シェルでガソリンを買いました。
色々な意味で、レース後の補給には全く困りません。

レースについて(本題)

スイム

苦手なので、多くは語りません。1周750mのコースを時計回りに2周します。
1周目から2周目の間は、一瞬陸に上がります。水は綺麗とは言えず、かなり塩っぽいです。
なお、スイム→バイクのトランジットは、500m程度あるので注意が必要です。

バイク

3種目の中で、唯一人並みにこなせる競技。
コースは完全にフラット。4周してゴール。重量級の私には有利なコース。
ただ、メチャクチャにコーナーが多く、減速→加速の繰り返しで脚はかなり削られます。
大会当日は大雨で、落車が続出でした。安全には気を付けましょう。

ラン

スイム同様苦手な競技(苦手種目が2つもある時点でトライアスロンに向いてないかも)
こちらは、フルフラットのコース。3周してゴール。受付をした市民会館の前がゴールです。
補給所が多く、大変助かりました。

結果は、、、

スイム→35分
バイク→70分
ラン→49分
トータル→2時間43分

5月に出場した横浜トライアスロンからは2分遅れたものの、バイクとランは手ごたえあり。特に、ランは1年前と比べて20分早くなりました。継続は力なりですね。

あと、今回はチームメイトI君の”嫁様”からの声援が力になりました。
ランの前半5kmはキロ5分15秒程度が限界でしたが、後半5kmはキロ4分45秒ペースでした。応援って偉大ですね、本当にありがとうございます。笑

2時間35分の壁は分厚いですが、今後も精進していきます。
個として、チームとしてレベルアップしていきたいです。

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