【レースレポート】横浜トライアスロン2018 : レース前日編

いよいよレースシーズンが開幕!

チーム代表の小澤と、バイク担当中谷で横浜トライアスロンへと出場。
Team Iron Willの2018シーズン初陣を飾ることとなりました。

まずは大会前日の様子から。

横浜トライアスロンとは

今年で開催9回目。観客動員数は関東最大クラスの規模を誇る、都市型トライアスロン大会。
通称、横トラ。

よく知った道がレースコースに!
会場は横浜市の山下公園、いわゆるみなとみらいと呼ばれるエリアです。
会場脇にはマリンタワーや元町中華街が広がり、観光やデートスポットとしても非常に人気。
そして筆者、中谷のホームタウンでもあります。

種目はスタンダード、スプリント、リレー、パラトライアスロンまで網羅。エイジランキング上位者からビギナーまで、どなたでも参加しやすい大会です。
そのため人気も高く、幸運にも2名は抽選の結果エントリーの機会を得ることが出来ました。
今回の横トラは、スタンダードに1200名強がエントリーしていました。

競技説明会は、由緒ある建物である横浜市開港記念会館。説明会の後、筆者中谷は一旦家に帰り昼寝。
会場近いとスケジュールにも余裕ができます。


(小澤氏の愛車、スペシャライズドSHIV)

バイク預託はエリート終了後の15時からなので、昼過ぎに自走で10kmの移動。

トランジションエリアへ入るためのリストバンド。
17時くらいに無事バイクをトランジションに預け入れ、大会当日朝のドタバタを回避。
おかげで夜はリラックスして過ごすことができました。

横トラの魅力

1.沿道の応援がすごい!

会場の山下公園、みなとみらいエリアは普段から観光エリアとして人気。
通りがかりの観客も相当数いたように感じられ、ランコース上で多くの声援を頂けました。
苦しい時こそ、応援は力になる!と実感した場面でした。

2.関東人は参加しやすい!

みなとみらい線を利用すれば、輪行でスムーズに会場入り可能。改札出たら目の前が会場です!

さらに、前日の競技説明会は5回も開催され、忙しい中でもスケジュールを組みやすいですね。
エントリーフィーはやや高いですが、宿泊費と交通費と移動時間が抑えられるのは大きなポイント。
自分はレース後、帰宅した時間が14時と超早上がりでした。笑

3.世界トップの走りを観戦できる!

横浜はワールドシリーズ(ITU)の第3戦であり、世界のトップアスリートが熱い闘いを繰り広げました。(TV中継もされました)

競技説明会の後、ちょうど女子エリートのバイクの時間になりしばし応援。
世界のエリートたちが迫力あるレースを展開、これはもう観ないわけにはいきませんね!

4.充実のエキスポ!

ゴールの山下公園には、超ビッグなエキスポが展開。
レースに参加しない方、通りすがりの方にも楽しめるコンテンツがこれでもか!と充実しておりました。

出展メーカーはトライスーツの2XU、シューズメーカーのon、サプリメントのMag-on、サイクルコンピューターのGarminなどなど。トライアスリート御用達ブランドはあらかたブースを出していました。
(バイクメーカーは少なかった印象ですが)大きな注目を集めていたのは、バーチャルサイクリングの先駆けである「Zwift」。

機材メーカーの他、目移りしそうになるほどのフードコート、さらにはアスリートは割引で受けられるアロママッサージなんかもありました!レース後の食事がよりどりみどりで素晴らしい。
参加賞で1000円分のクーポンが使えるので、筆者はレースベルトとジェルを買っておきました。

また、地元企業の出展も数多く、横浜の魅力を様々な角度から楽しむことが出来ます。
大会公式スポンサーはNTT、コカコーラなど誰もが知るビッグネームが。これだけの大規模な大会、運営資金は相当額に登ることでしょう。

横浜地元民である自分としては、多くの方に横浜の魅力を知ってもらいたい!と感じました。
トライアスロンという競技を通じたビッグなお祭り、という趣きで、会場中とても楽しげな空気が漂っておりました。

ということで次回、レースレポート編に続きます!

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