【レースレポート】夢の島ぐるぐるリレーマラソンに出場しました

トライアスロンを嗜む方々にとって、冬はランの季節。
そもそもレースが無いので、マラソン大会に参加するのは自然な流れですね。

というわけで、メンズ4人で「夢の島ぐるぐるリレーマラソン」に出場してみました。
大会HP : http://www.guruguru-marathon.com/

会場は、JR新木場駅から歩いてすぐの「夢の島公園陸上競技場」。

都内近郊での開催、かつラン大会はバックパック1つで移動がラクです。朝の電車で10時前にゆったりと会場入りしました。

先週のドカ雪はすっかり無くなったものの、曇り空+寒波で厳しいコンディションか、、と思いきや晴れ間が。久々のポカポカ陽気に。

この大会はエントリーフィーがリーズナブルで(リレーは1人3,500円)手軽に参加出来るのが魅力。
参加賞はシューレースと、ミルクde水素なるミステリアスな飲料。ぜひお試し下さい。。
若い年代のグループがいくつもあり、顔なじみのメンバーも大勢いるようなアットホームな雰囲気の大会でした。

会場ではonやサロモンなどシューズメーカーが出展。試着どころかその場で実走ができて、とてもランナー目線なブースでした!

さて今回エントリーした種目は、42.195キロのチームリレー。(チーム人数は5人まで)
フルマラソンを4人で繋いでいくとして、単純に1人10キロ強で無事完走となります。

コースは競技場を大外まで延長した、1周あたり約1.3キロ。トータルで33周、4人で割れば8あまり1。
チームの作戦は、1人1周を全開で回していく方向で決定。アンカー小澤さんは1周多く走ってもらうことに。

しかし計8回の全開インターバル走、、これが本当にキツイ。
約5分全力疾走 → 15分リカバリー → また5分全力疾走、、後半になるほどダメージが蓄積していきます。。

仲間のたすきを待つ。つかの間のリカバリータイム。
この大会の素晴らしいところは、周回数が多く何度もチームメイトを応援出来る!
たすきをつなぐ瞬間は、テレビで観た駅伝そのものでレース感がありますね。

恥ずかしながら、マラソン大会初出場のわたくし。
会場の雰囲気やランナーのソワソワしてる様子は初めてでした。みんな速そう。。というか実際速い。

個人的な目標としては、8ラップ全てを同じペースで最後までやり切ること。しかしラストラップは大幅に落ちてしまいました。。まだまだ実力が足りていないと痛感。

アンカー小澤さんを迎えて、最後は全員でゴール!この時間は半袖でも調度良いくらい好天でした。

そして結果は、、なななんとチーム総合で4位!そして男子チームでは3位で表彰台を獲得しました!
負けず嫌い4人が集まったことが成功だったのでしょうか?
とにかく4人というメンバーで、各々ベストの走りができたことが最大の収穫ですね。

吉野家でタンパク質補給。表彰式が早まったので急いでかき込む。笑

表彰式では嬉しい景品が!1箱分のShotsジェルは全員で山分けしました。

リレーマラソンはチーム全体で盛り上がれるのはもちろん、自分の競技レベルの確認にも役立ちました。
ライバルチームに負けたくない、でもチームメイトと自分自身にも負けたくない!っていう気持ちになれます。

もっと人数集まれば、チーム対抗戦なんかできるかも?なんて次回のレースを考えながら、リレーマラソンの面白さを実感した一日でした。
次の大会もベストを尽くして、鋼鉄の意志あるのみです!

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